元ウェディングプランナーが選ぶ、神戸のおすすめ結婚式場

おしゃれで洗練された雰囲気が漂う街、神戸。
そんな神戸で心に残る結婚式をあげたいと思っている幸せカップルのために、筆者のオススメする神戸の結婚式場をランキング形式で紹介したいと思います。

筆者は仕事上、かなりの数の神戸の結婚式場をまわっているので、とても詳しい方だと思います。
神戸の結婚式場探しのお役に立てれば嬉しいです。是非、参考にしてみてください。


それぞれの結婚式場について、以下に詳しく解説をしていきたいと思います。
正直言って、以下にご紹介する神戸の結婚式場は、甲乙つけがたいところはあります。

どの結婚式場も、神戸の良さを違う形で表現していると思うからです。
では、上で挙げた神戸の結婚式場のオススメポイントをご紹介していきたいと思います。



神戸っ子のステータス!旧居留地オリエンタルホテルでの結婚式

オリエンタル神戸の結婚式の様子


誰が聞いてもその価値がわかる神戸のラグジュアリーウエディングといえば、オリエンタルホテル神戸での結婚式。

旧居留地にある神戸の結婚式場「オリエンタルホテル神戸」で結婚式を挙げるということが、神戸っ子にとってのステイタスとも言われています。

140年以上も続くオリエンタルホテル神戸は、神戸の人たちにとって特別な場所。

神戸淡路大震災を経て、神戸のシンボルとして沢山のゲストをお迎えしてきたホテルが結婚式場「オリエンタルホテル神戸」なのです。

そんなオリエンタルホテル神戸の魅力はホテルの空間そのもの。

文字で見るより感じて欲しいステイタス空間ですが、結婚式場「オリエンタルホテル神戸」の人気の理由をあえてピックアップしてみました。

  • 140年以上の歴史が織りなす空間
  • ミシュランを系列店に持つ料理
  • 「ザ・トリート・ドレッシング」のドレス
  • 旧居留地という環境
  • バリアフリー


140年以上の歴史が織りなす空間


オリエンタル神戸のウェイティングルームでのフォト


結婚式場「オリエンタルホテル神戸」に一度訪れたことがある人なら説明は不要ですが、魅力の1番にあげられるのは何と言っても「オリエンタルホテル神戸」が醸しだす雰囲気でしょう。

日本最古のホテルといわれているオリエンタルホテル神戸には、140年以上も続く歴史があります。

外観や内装、一級品の調度品、17階のフロントから見える海、旧居留地という立地環境など、素敵なポイントはたくさんありますが、それだけでは神戸の結婚式場「オリエンタルホテル神戸」の魅力は引き出せません。

結婚式場「オリエンタルホテル神戸」が放つ雰囲気には、装飾品の価値以上に「長い歴史を経た重み」があります。

その重みには、他の結婚式場がどれだけ似せようとつくっても、結婚式場「オリエンタルホテル神戸」の歴史には歯が立たないことでしょう。
伝統や歴史はお金では買えません。

神戸の結婚式場「オリエンタルホテル神戸」には、お金で買えない伝統と歴史があり、その自信が圧倒的な雰囲気へとつながっているのでしょう。

上品で洗練された神戸っ子に愛され続けている結婚式場「オリエンタルホテル神戸」。

「オリエンタルホテル神戸」は、どんなハイクラスのゲストをお呼びしても決して恥じることがない絶大な信頼をおける結婚式場といえるでしょう。



ミシュランを系列店に持つ料理


オリエンタル神戸のウェディングメニュー


言うまでもありませんが、結婚式場「オリエンタルホテル神戸」の料理は系列店でミシュランを獲得するほどの実力派です。

これまでの長い歴史の中で、たくさんのVIPをもてなしてきた堂々たる料理の品々です。

結婚式場「オリエンタルホテル神戸」の有名な一品であるフォアグラ寿司は、この一皿を食べるためだけに訪れたいといわせるほどの絶品。

正式名称は「フォアグラのソテー お寿司仕立て」。
「オリエンタルホテル神戸」のフォアグラ寿司は、ゲストの心に残る一皿となることでしょう。

料理重視の方に向けたオリエンタルホテル神戸のブライダルフェアにて試食することもできるので、ぜひ食べてみてください。

他にも上質なお肉で有名な神戸牛を提供したり、ドリンクでは意外に「メロンソーダ」が美食家の間で人気のメニューになっています。

ちなみに、筆者も実際にゲストとして参加したことがありますが、最後に出たデザートが忘れられないほど美味しかったです。

目の肥えたゲストをお呼びすると必ず見られるポイントが、お料理と接客サービスです。


結婚式場「オリエンタルホテル神戸」は、料理・配膳サービスにおいて自信をもってVIPをもてなすことのできる結婚式場です。
かつてマリリンモンローやヘレンケラーも利用され、お料理の美味しさに感激されたほど。こんな歴史のある結婚式場は他にありません。



「ザ・トリート・ドレッシング」のドレス


オリエンタル神戸のウェディングドレス見本


「ザ・トリート・ドレッシング旧居留地店」は、オリエンタルホテル神戸の中にある専属ドレスショップ。

「ザ・トリート・ドレッシング」はまだ結婚式を挙げたことがない方でも、オシャレ女子なら必ず知っているほど有名なドレスショップです。

余談ですが、姉妹店で「HAUTE rent to way」というレンタルドレスショップをやっています。

ゲスト用のレンタルドレスショップなのですが、おしゃれ女子にとても人気のショップで、インスタグラマーにも大人気。

トリート系列のドレスは、常におしゃれ女子の心つかんで離さないのです。

「ザ・トリート・ドレッシング」が選ぶウェディングドレスは、流行の発信地としての旧居留地らしい、洗練されたセンスと品格のあるドレスを取り揃えています。

特にボディーラインを美しく魅せるドレスが得意で、シンプルなのに華やかだと目の肥えた神戸っ子の心を鷲掴みにしています。

過去には「ザ・トリート・ドレッシング」のウエディングドレスを着るために、オリエンタルホテル神戸を結婚式場として選ばれる方もいらっしゃったほどです。

特に女性にとって、ウエディングドレスは結婚式のメインといっても過言ではないため、目当ての結婚式場がどこのウエディングドレスを扱っているのか?という点も、重要な判断基準の一つになることでしょう。

しかし、忘れてはいけない点がもう一点。

どれだけ素敵なウェディングドレスがあっても、一人一人体型や体のクセが違うため、新郎新婦の魅力を最大限に引き出すウェディングドレスを見つけることが1番重要で大変な作業でもあるのです。

「ザ・トリート・ドレッシング」は、ウェディングドレスの魅力だけではなく、ウェディングドレスを一緒に選んでくれるコーディネーター力の評価も高いショップです。

また、ドレス選びの際にドレスを単体で選ぶのではなく、花の色など会場のコンセプトにリンクさせながらトータルでコーディネートをすすめてくれることも大きな魅力。

センスの良さを際立たせてくれるコーディネーターに安心して任せることができます。



旧居留地という環境

旧居留地は、最寄りの各駅から10分ほど離れたところにあるとても上品な街。

ハイブランドや美術館などが立ち並ぶ旧居留地は、そこにいるだけで少し背伸びしたくなるような凛とした街並みです。

オリエンタルホテル神戸での結婚式を終えたゲストが、街並みを歩きながら余韻に浸れるのも実はオリエンタルホテル神戸のもう一つの魅力だったりします。

クリスマスシーズンもとても雰囲気が出るので、あえてナイトウエディングという選択肢もおすすめです。



バリアフリー

旧居留地に構える結婚式場「オリエンタルホテル神戸」は、ホテル全体としての敷地面積がそこまで広くありません。

そのため、バリアフリートイレなどが設置されているという点に加え、移動距離が少ないというのも車椅子などを利用されるお客様にとって安心していただけるポイントなのです。

式場や披露宴会場までの移動距離が長い結婚式場や、階段しかない結婚式場だと、バリアフリー化されていても実際は大きな苦労が伴います

さらに、敷地内で坂などがある結婚式場は、足の不自由なお客様にとってはとてもつらい思いをされることでしょう。

結婚式場「オリエンタルホテル神戸」は、移動距離が短いことに加えて、移動は主にエレベーター利用が基本のため、足の不自由なお客様や、小さなお子様がいるゲストにとっても完全なバリアフリーといえるでしょう。

体力に自信がなくなると「大事な結婚式で迷惑をかけたくない」という理由で不参加にされるゲストも多くなりますが、オリエンタルホテル神戸ならバリアフリーという点で安心してゲストを招待することができるでしょう。

 


結婚式場「オリエンタルホテル神戸」は立地、外観、内装、食事、サービスのどれをとっても安心感のある神戸の結婚式場です。

結婚式に招待された参列者も、オリエンタルホテル神戸での結婚式に心を躍らせることでしょう。

オリエンタルホテル神戸は、長らく神戸で愛され続けた伝統ある結婚式場です。

数々のVIPを喜ばせてきたオリエンタルホテル神戸を、結婚式場見学の一件に入れてみてはいかがでしょうか?

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憧れの御影にある結婚式場「THE GARDEN PLACE蘇州園」

蘇州園の結婚式の雰囲気


多くの著名人が愛し、暮らしてきた神戸の閑静な住宅街「御影(みかげ)」。
その御影にふさわしいとても上品な結婚式場があります。

神戸の結婚式場で次におすすめしたいのは「THE GARDEN PLACE蘇州園(ザ・ガーデンプレイスそしゅうえん)」です。

三宮から電車で約10分、大阪からは電車で約30分。
神戸・大阪どちらからもアクセス良好な立地も結婚式場「蘇州園」が人気の理由の一つです。

また、歴史を感じる趣のある建物は、歴史を重ねてきたものだけが醸し出せる偽りのない空間だと目の肥えたゲストにも評判だとか。

そんな「THE GARDEN PLACE蘇州園(ザ・ガーデンプレイスそしゅうえん」の魅力を紹介していきましょう。

  • 豊かな自然と歴史を感じさせる庭付きゲストハウス
  • 生活感を忘れさせる計算された造り
  • 人気のイタリアンレストランが作る料理
  • 選べるドレス(ドレス持ち込み無料)
  • 大阪・三宮どちらからもアクセス良好な「御影」


豊かな自然と歴史を感じさせる庭付きゲストハウス

蘇州園は旧財閥の別邸として建てられた純和風建築。 結婚式のジャンルで言うとゲストハウスウエディングに当たります。

1,600坪の広大な敷地に四季折々の豊かな表情を見せてくれる庭園付きのゲストハウスは、ホテルともレストランともまた違った邸宅ならではの温かみを感じられる結婚式場になっています。

筆者が訪れた神戸のゲストハウスの中で、一番趣のある結婚式場が「蘇州園」です。

それでは、ゲストの目線から蘇州園をご紹介してみましょう。

まずはエントランス。立派な門がゲストを出迎えます。

蘇州園の門の前で撮影


重厚なのにどこか慎しやかで、静かな日本らしい凛としたエントランス。

ゲストはひとまずここで研ぎ澄まされた空間に、襟を正すような気分になることでしょう。

そして、石畳を通り蘇州園の玄関に向かって足を運んでいきます。

静かに音を立てずに歩きたくなるような独特の空気感がひろがり、とても短い時間にもかかわらず非日常を感じるひと時。

立派な玄関から中に進んでいくと、今度は時代をタイムスリップしてしまったかのようなまた違った空間が現れるのです。

建物は昭和初期に建てられたものですが、純和風な部分とオリエンタルな要素がミックスされており、大正ロマンのような雰囲気も。

蘇州園の雰囲気


そこからまた足を進めるとセンスのいいウェイティングルーム。
部屋の奥にはサンルームから見える豊かな自然が広がり、四季折々の表情でゲストを出迎えます。

蘇州園のウェイティングルームから見える庭


落ち着きがあり、華やかなのに余計なものがなく、立派な庭園がまるで大きな絵画のようにお部屋を飾るのです。

次に挙式会場へと移動。
蘇州園の挙式会場は、チャペルとガーデンウエディング。

蘇州園のチャペル

蘇州園の庭で挙式


ガーデンウエディングは最近になってできた、蘇州園の新しい結婚式スタイルです。

披露宴会場は、ガーデンルーム、オリエンタルルーム、テラスルームと3つの会場から選べます。

それぞれ違った良さがありますが、筆者が特におすすめするのは、サンルームもついたガーデンルーム。

蘇州園のガーデンパーティー


ガーデンルームでの披露宴では、挙式後にオープンキッチンを通って披露宴会場に進みます。

ゲストは、自分たちのために料理に腕を振るうシェフの姿を見ながら披露宴会場に進みます。

挙式の感動から、楽しい宴へとゲストのワクワク感はピークに向かってシフトチェンジしていきます。

ちなみに、蘇州園ではすべての披露宴会場にキッチンが隣接。

蘇州園のオープンキッチン


専用ガーデンと待合もそれぞれの披露宴会場に用意されているので、他のゲストを気にせず過ごすことができるのも嬉しいポイント。

沢山の装飾品をつけなくても蘇州園の建物そのものが圧倒的な雰囲気を持っているので、豪華な結婚式の割にリーズナブルと言う口コミもあります。



生活感を忘れさせる計算された造り

神戸の結婚式場「蘇州園」のこだわりは、結婚式という非日常の世界に、生活感を絶対に見せないというもの。

蘇州園のお庭からは、電線やビルなどが一切見えないように作られているのです。

「なんだ、そんなことか?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、立派な結婚式場でもここまでこだわり抜いている結婚式場は少ないものです。

特に蘇州園のように、歴史的な建造物や庭園を自慢としている結婚式ではなおのことです。

東京ディズニーランドもまた、ゲストに非日常を感じてもらうために、パーク外の景色は一切見えないように設計されています。

結婚式場では外で過ごす時間も多く、待ち時間もあったりするために、新郎新婦よりもゲストの方が細かな点に気づきやすかったりします。

筆者が知っている結婚式場でも、電線やビルだけならまだしも住宅の洗濯物が見えるような結婚式場もありました。

そのため結婚式場の自慢の庭園に出ることで、逆に非日常から日常に引き戻されてしまうような結婚式場が多いのも現実なのです。



人気のイタリアンレストランが作る料理

ゲストにとって結婚式に参列する楽しみの一つは「お料理」といえるでしょう。

蘇州園は結婚式場としてだけではなく、大切なお食事会や記念日などで使われるイタリアンレストランとしても有名です。

2019年には、神戸市主催「神戸で華めく“わがまち老舗”プロジェクト」において食堂・レストラン部門で銀賞を受賞。

イタリアンレストランとしても神戸で愛され続けている人気の老舗店です。

旬を大切に素材の持つ輝きを壊さないよう、丁寧に調理されていると評判のお料理を堪能できます。

コースメニューは一年に5回変更され、旬の味を振舞えるのも人気の理由。

最近ではお茶漬けブッフェも人気で、格式ばったお料理の後にほっとする演出で、年齢層問わずに人気だそうです。

神戸の結婚式場「蘇州園」のお料理は、必ずゲストの心を鷲掴みにすると評判で、結婚式の後にプライベートでお料理を食べに再訪されるゲストも多いと言われています。

結婚式のお料理選びは難しい。「美食家でもないし、沢山のお店の食べ比べをしたわけでもない。料理で失敗しない結婚式場を探し出すのは難しい。」そんな声をいただいたことがあります。

蘇州園はお料理自慢・おもてなし自慢の結婚式場です。

お料理で失敗したくないカップルは、結婚式場「蘇州園」を訪れてみてはいかがでしょうか?



選べるドレス

蘇州園の結婚式場見学に行くと、たくさんのウエディングドレスのパンフレットをいただけます。

最近のオシャレ花嫁様に人気の高いTHE TREAT DRESSINGから、老舗のTAKAMI BRAIDAL、またメディア露出などの多いWHITE DOORなど10社を取り揃えています。

これだけ多くの人気ドレスショップと提携している結婚式場もそう多くはないので、ドレスにこだわりの強い花嫁様にはとても心強いのではないでしょうか?
運命の一着に会えること間違いなしです。

もちろん和婚に対応したお着物も各ブランド取り揃えています。

蘇州園のドレスショップ
  • THE TREAT DRESSING
  • TAKAMI BRAIDAL
  • NOVARESE
  • Amtteliebe
  • MAISON DE MATERIA
  • poetika
  • Inoue
  • FOUR SIS & CO.
  • TAGAYA
  • WHITE DOOR

またこのクラスのラグジュアリーな結婚式場では珍しいドレスの持ち込みが無料です。

通常はドレスの持ち込みには一着数万円の持ち込み料金を請求されるので、どうしても着たい一着がある方やドレス代を節約したい方にはとても嬉しいサービスです。



大阪・三宮どちらからもアクセス良好な「御影」

蘇州園は阪急神戸線御影駅から徒歩5分と駅近で好立地。
御影駅は三宮から約10分、大阪からは約30分です。

御影という高級住宅街の名前は知っていても、蘇州園に行く目的以外で足を踏み入れたことがないという方も多いです。

神戸や大阪のゲストも招待しやすい立地ということも嬉しいですが、「御影」という地域に行けることを喜ばれるゲストも多いです。

ちなみに遠方からのゲストで新幹線を使う方には、新神戸駅より無料送迎バスも出ているので安心です。

 


新郎新婦にとっては一生に一回の盛大なパーティー。絶対に失敗するわけにはいきません。

建物の雰囲気や立地、サービス、お料理、ドレスなどどれをとってもおすすめできる神戸の結婚式場は「蘇州園」と言っても過言ではないでしょう。

神戸の結婚式場「蘇州園」には、沢山の時代を超えて長く愛されてきた理由があります。

その理由を肌で実感するために、ぜひ蘇州園を見学してみてはいかがでしょうか?

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こんな結婚式場を待っていた!駅近で大きな日本庭園が自慢の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」

相楽園の門の前で前撮り


長い歴史のある街、神戸。
日本の港としてたくさんのVIPを迎え、おもてなしをしてきた歴史ある街です。

そのため神戸にはたくさんの迎賓館がありますが、中でもハイクラスな迎賓館が次におすすめする結婚式場が「相楽園」なのです。

相楽園は神戸の迎賓館として歴史を紡いできた神戸の顔でもあります。

都会の真ん中にありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる神戸の結婚式場「相楽園」。

相楽園は、明治時代に元神戸市長の私邸としてスタートしました。

その後神戸市に譲り渡り、相楽園は重要文化財を数多く所有する名勝地として長く守られてきました。

その園内で半世紀以上にわたり“神戸の迎賓館”として歴史を紡いできた「相楽園会館」が神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」として生まれ変わったのです。

結婚式場としてはまだまだ新しい「相楽園」の人気の理由を見ていきましょう。

  • 神戸市唯一の日本庭園!最寄駅5分の好立地
  • 重要文化財を多数所有する結婚式場
  • 一日二組の結婚式場
  • 北野クラブソラが手がける信頼の結婚式


神戸市唯一の日本庭園!最寄駅5分の好立地

市営地下鉄県庁前駅より徒歩5分、元町駅からも徒歩7分と、中心部からすぐの立地であるにもかかわらず、相楽園に足を踏み入れると自然豊かな6000坪の日本庭園がゲストを迎えてくれます。

神戸の結婚式場「相楽園」の立派な日本庭園は、ただ広いだけの日本庭園ではありません。

池泉回遊式日本庭園といい、池を中心として飛石や石橋など、日本の伝統美が織り込まれたとても風情のある庭園なのです。

相楽園の日本庭園の石橋


都会の真ん中にあるにもかかわらず、まるで山の中にいるような静けささえ感じられるとても立派な庭園です。

余談ですが、そもそも神戸には山も海も近くにあるので、新郎新婦の要望にはある程度応えられる結婚式場が揃っていました。

しかし、「大きな日本庭園で結婚式をあげたい」という新郎新婦の希望に応えられる結婚式場は、それまで神戸にはなかったのです。

神戸主要部の特徴は、小さなエリアに山や海、居留地や異人館などの見どころが集中していること。

しかしその分だけ、一つ一つの施設がとても小さいことも特徴の一つなのです。

これは結婚式場にも言えることで、神戸の山の上の方に行かないと大きな敷地を持った結婚式場はありませんでした。

まして、立派な日本庭園を持っている結婚式場となると皆無です。

広々とした日本庭園のある結婚式場で結婚式を挙げたいという方にとって、「THE SORAKUEN(相楽園)」は神戸にやっとできた夢の結婚式場なのです。



重要文化財を多数所有する結婚式場

重要文化財を多く所有する神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」はどこを切っても絵になる結婚式場です。

日本庭園はもちろんのこと、蘇鉄(そてつ)が生い茂った蘇鉄園や、樹齢500年と伝えられる大クスノキ、春に咲くツツジの花や秋のモミジの紅葉も見事です。

もともとツツジや紅葉の名所としても知られる観光地でもあるので、その時期に挙げる結婚式は格別でしょう。

他にも沢山の重要文化財を所有しています。有名なスポットをご紹介しておきましょう。

  • 重厚な正門
  • 国指定重要文化財である欧風建築の旧小寺家厩舎
  • 江戸時代藩主の屋形船
  • 旧ハッサム住宅
  • 茶室浣心亭(かんしんてい)
  • 蘇鉄園
  • 樹齢500年の大クスノキ
  • ツツジや紅葉
  • 御座船

沢山の重要文化財がある神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」。
こんなにたくさんの重要文化財に見守られる結婚式は他を探しても見つからないでしょう。

重要文化財はそれだけ価値のある建造物です。

長い間大切に守られてきた歴史は、これから夫婦として長く築きあげていくという意味で縁起の良さも感じられます。

これら重要文化財の数々は、神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」の魅力の一つです。



一日二組の結婚式場

一般的に「THE SORAKUEN(相楽園)」ほど立派な設備が整った大きな結婚式場では、一日にたくさんの結婚式を行うことが多いです。

しかし、神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」は、一日二組という少数の結婚式にこだわりを持っています。

結婚式が1日2組限定というのは、かなりのおすすめポイントです。

一日二組がおすすめな理由は以下の通りです。

  • 「THE SORAKUEN(相楽園)」で結婚式を挙げたという特別感が増すこと
  • 結婚式での時間的な融通が効きやすいこと
  • 他の結婚式会場とバッティングをしなくてすむこと

もちろん、一日に沢山の結婚式を行なっていても細部まで完璧にこなしてくれる結婚式場もあれば、一日一組でも評判が良くない結婚式場もあるので一概には言えません。

しかし、他の結婚式の影響を受けるリスクが減ることや、自分たちの結婚式に集中力してもらえることが大きな利点となります。

結婚式はどれだけ準備を重ねたとしても、当日に何が起こるか分からないといわれています。

何かイレギュラーな対応を迫られることがあっても、ゲストに迷惑をかけずに済ませるためには、いろんな面において余裕が必要ということです。

神戸の結婚式場「相楽園」が一日二組にこだわるのも、徹底したサービスにこだわるからこそでしょう。

相楽園はまだまだ結婚式場としての歴史は浅いですが、とても気の利いた結婚式場といえます。



北野クラブが本気で手がける信頼の結婚式

神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」は、かの有名な北野クラブが手掛けています。

北野クラブはレストランやホテルなども経営しており、相楽園は北野クラブの中でも和のテイストがプラスされた新スタイルの結婚式場と言えるでしょう。

上質な接客が受けられることで有名な北野クラブ。
そのノウハウを受け継ぐ結婚式場「相楽園」でも、やはり接客や細部へのこだわりは得意分野なのです。

神戸っ子の羨望を一身に浴びてきた格式高い北野ブランドが本気で作る新しい結婚式場が「THE SORAKUEN(相楽園)」なのです。

結婚式のメインとなる挙式会場は2つ。
一つ目は、「相楽園」の壮大な自然とハッサム邸に見守られた透明感のある挙式会場。

THE神戸という街並みを余すことなく堪能しながらの挙式スタイルです。

相楽園のチャペル


もう一つは、神戸では数少ないガーデンウエディング。

池のほとりでゆったりとした空間の中で行う本物のガーデンウエディングは、さすが北野クラブと言いたくなるような空間です。

神戸の都心でこれだけ立派なガーデンウエディングができるのは、神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」ぐらいでしょう。

相楽園のガーデンウェディング


どちらの挙式会場も緑と神戸らしさを大切にした「THE SORAKUEN(相楽園)」の魅力が詰まっており、和装、洋装ともに綺麗に映えます。

ドレス・着物は、今最も人気があると言われているTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)、TAKAMI BRIDAL(タカミブライダル)、Amtteliebe(アンテリーべ)、GINZA COUTURE NAOCO(ギンザクチュールナオコ)の4ブランドを取り揃えています。

また、持ち込みは全て無料なのも嬉しいところ。
自分で衣装探しをしたい方にとっては、自由がきく上に料金も安く抑えられる嬉しい特典です。

ちなみに肝心のお料理ですが、北野クラブ系列ということで特記すべきことなしです。

神戸の名店として美食家をもてなしてきた「北野クラブ」のクオリティを受け継いだ本格フレンチが堪能できます。

もちろん、接客に関してもプロ中のプロ。折り紙付きです。

系列の北野クラブソラも、著名人などにも愛された神戸を代表する結婚式場です。

その北野クラブが本気で手掛けた神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」。
一見の価値ありです。

 


以上が、神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」の魅力です。

細かい点やこだわりを書けばまだまだ書きたいことは山ほどありますが、わかりやすいポイントと他の結婚式場にはない相楽園の魅力をお伝えしました。

北野系列が作る新しい結婚式場としても注目を集めている相楽園。

まだまだ人とかぶらない自慢の結婚式場になるでしょう。

ぜひ実際に神戸の結婚式場「THE SORAKUEN(相楽園)」訪れて、素晴らしさを体感してみてください。

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圧巻のチャペル!ステンドグラスと赤絨毯で憧れの結婚式ができる「神戸セントモルガン教会」

セントモルガン教会の結婚式の雰囲気


ドラマのワンシーンで使われるようなステンドグラスと赤絨毯のバージンロード。

かつて夢見てたクラシックな結婚式が実現できるのは、神戸セントモルガン教会です。

昨今、色んなテイストの結婚式場ができていますが、これほどまでに正統派の本格的な結婚式ができる結婚式場は他を探してもなかなか見つからないでしょう。

それでは、神戸の結婚式場の中でもチャペルの印象が最も残る「神戸セントモルガン教会」の人気の理由をご紹介します。

  • 天井高13m!バージンロード20m!赤絨毯とステンドグラスの本格チャペル
  • 人気エリアの駅近
  • ペット同伴が可能
  • TAGAYA BRIDAL(タガヤブライダル)のドレス
  • ステンドグラスの価値


天井高13m!バージンロード20m!赤絨毯とステンドグラスの本格チャペル


セントモルガン教会の挙式の雰囲気


神戸セントモルガン教会のチャペルは、かなり見応えのある結婚式場です。

チャペルの中に一歩足を踏み入れると、高さ13mにまで広がる荘厳な空間に息を呑むことでしょう。

そして次に目の前に飛び込んでくるのは、鮮やかで宝石のように輝くステンドグラス。圧巻の一言です。

筆者の経験では、これほどまでにチャペルで圧倒させられる結婚式場は他にないと言えるでしょう。

パイプオルガンや木製ベンチ、アイアンのシャンデリアなど、アンティークの調度品が配されています。

一見、典型的に見えるチャペルですが、この正統派の本格チャペルこそが神戸セントモルガン教会の魅力なのです。

挙式では、約50個のキャンドルに光がともり、赤絨毯の上を白いドレス姿の新婦が一歩ずつ前に進みます。

新郎の待つ祭壇の奥から、色とりどりに光り輝くステンドグラス。これほどドラマチックなチャペルは他にはありません。

神戸セントモルガン教会のチャペルを歩く姿は、映画のワンシーンのようにゲストの心に残ることでしょう。

「トレンドの結婚式も気になるけど、やっぱり結婚式は神聖な雰囲気で行いたい」という方には、神戸セントモルガン教会が絶対におすすめです。

神戸の結婚式場において、「チャペルの天井が高くてバージンロードも長い」という2つの条件を満たす結婚式場はほんの数件。

中でも神戸セントモルガン教会は、4階分に相当する天井高13m!神戸の結婚式場の中でも圧倒的な天井高となっています。

4階まで吹き抜けのチャペルというだけでもかなりの迫力が伝わるのではないでしょうか?
その上、バージンロードは20mあります。

一般的な結婚式場のバージンロードは10m以下なので、倍以上の長さということになります。

バージンロードの長さの分だけ、ゆっくりと幸せを噛みしめられることが、結婚式場「神戸セントモルガン教会」の人気の理由なのです。

セントモルガン教会の雰囲気




人気エリアの駅近

結婚式場「神戸セントモルガン教会」は駅近です。
しかも、神戸の主要駅が最寄りでとても好立地です。

JR・阪神「元町駅」東口から約3分。神戸市営地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」3番出口を出てすぐ。
各線「三宮駅」から徒歩約10分。電車各線でのアクセスもとても便利です。

飛行機の方は、タクシーで神戸空港から会場まで約20分。関西国際空港からは三ノ宮までのリムジンバスを使うと便利です。新幹線はタクシーで会場まで約10分。

通常、これほど立派につくり込まれた結婚式場は人気エリアから少し離れた地域につくられることが多いです。

結婚式場「神戸セントモルガン教会」は、神戸の中心地の駅近で、どのルートで来られる方にとってもアクセスが便利な好立地です。

結婚式前後や結婚式の付き添いで来た家族などが、時間を潰しやすいとても便利な地域です。

2次会などをセッティングしやすいということも大きなメリットの一つです。

また、人気エリアのため近隣にホテルも充実しており、遠方ゲストの宿泊先も探しやすい地域です。

結婚式の前後にまでゲストへの心配りができる便利な結婚式場ともいえるでしょう。



ペット同伴が可能

家族のように大切に暮らしてきたペット。結婚式という人生の門出を、ペットと一緒にお祝いしたいと思われる新郎新婦がとても増えています。

しかし、まだまだペットの同伴に対応できる神戸の結婚式場は多くありません。

結婚式場「神戸セントモルガン教会」では、大切なペットと共にお二人の門出を迎えることができるのです。

ウエディングドレスとタキシードに身を包んだ新郎新婦とペットが同じ写真に映ることは、ペットが結婚式に参加しなくては撮れない写真です。

きっと思い出の一枚になることは間違いないでしょう。



TAGAYA BRIDAL(タガヤブライダル)のドレス


セントモルガン教会が提携しているタガヤブライダルのウェディングドレス


ウェディングドレスはTAGAYA BRIDALで揃います。

TAGAYA BRIDALは欧州・N.Y.の世界最高峰のドレスメゾンで、直接買い付けたウェディングドレスをご用意。

また、TAGAYA BRIDALは呉服店から始まったこともあり、和装も豊富に揃います。

呉服店ならではの品揃えで、上質な京都のお着物が豊富に揃っていることも人気の理由でしょう。

例えば、人間国宝が手がける一点ものからモダンな和装まで、他では見られないお着物にお目にかかれるのが「神戸セントモルガン教会」の結婚式なのです。

また、意外と費用がかさむ小物類もすべて無料で、好きな物を好きなだけ選んでも追加料金がなく良心的。

業務を委託せず、結婚式に必要な全ての工程を自社で行っていからこそできるコストパフォーマンスの良さなのです。



ステンドグラスの価値


セントモルガン教会のステンドグラスに刻まれた刻印


神戸セントモルガン教会で特に注目してもらいたいのが、やはりチャペルのステンドグラス。

神戸セントモルガン教会のチャペルで使われているステンドグラスは、今はもう手に入らないとても価値のあるものです。

実際に見ていただくとわかりますが、まるで宝石のようにキラキラと輝くのです。

このステンドグラスは、ロイヤルステンドグラスの一つといわれています。

各国にあるロイヤルステンドグラスは19世紀初頭にミュンヘンにある13のステンドグラス工房で制作されたものらしく、神戸セントモルガンのステンドグラスはその中でも最も有名なエフ・エックス・ゼトラー社が手掛けた作品なのです。

奇跡的に現存したこのステンドグラスは、赤色はルビー、青色はサファイアなど多数の宝石を溶かし込んで創られており、特殊な技法で作られたもの。

神戸セントモルガンのステンドグラスは現代の技術を持ってしても再現不可能と言われており、歴史的にも価値があるステンドグラスなのです。

神戸セントモルガンで正統派な格式高い雰囲気が醸し出せる理由は、海外で古くから愛されてきたこのロイヤルステンドグラスがあるからかもしれませんね。

一度訪れたら、必ず魅了されるステンドグラスを是非体験してみてください。

 


いかがでしょうか?
結婚式場「神戸セントモルガン教会」は、まだ10年にも満たない新しい結婚式場です。

しかし、まるで何十年も続く老舗の結婚式場のような堂々としたたたずまいをしています。

神戸セントモルガン教会はお料理やバンケットルーム、設備、接客など、まだまだここに書ききれない沢山の魅力が詰まった結婚式場です。

厳かに、それでいて華やかに、いつか夢見た結婚式の形がそのまま実現したような神戸セントモルガン教会。ぜひご覧ください。

神戸セントモルガン教会の写真・料金・ウェディングフェアを検索





コストパフォーマンス良し!バランスの取れたホテルウエディング「ザ・マーカススクエア神戸」

ザ・マーカススクエア神戸のウェディング


結婚式場を選ぶにあたって、人それぞれ大切なポイントは違います。

結婚式場を選ぶポイントには、そのカップルの価値観が表れると言ってもいいでしょう。

周りの人の意見や自分たちの意見、やっと見つけた結婚式場でも現実的に費用面で妥協の必要がでできたり、でもランクを落とすことには抵抗があったりと、とにかく悩む結婚式場選び。

結婚式場選びで迷った方はぜひ、神戸で人気の結婚式場「ザ・マーカススクエア」を見学してみてください。

「ザ・マーカススクエア神戸」は、コストパフォーマンスの高い神戸の結婚式場をお探しの新郎新婦におすすめです。

結婚式場紹介サイトのランキングでもいつも上位にある「ザ・マーカススクエア神戸」の人気の理由を解説していきましょう。

  • ホテルウエディングとゲストハウスウエディングのいいとこ取りの結婚式場
  • 本格神殿で感動の「姓(かばね)変えの儀」も
  • こんなチャペル見たことない!お花のチャペル
  • 「あったらいいな」がちゃんとある結婚式場


ホテルウエディングとゲストハウスウエディングのいいとこ取りの結婚式場

「ザ・マーカススクエア神戸」は、神戸駅から歩いて2分のホテルクラウンパレス神戸の中にある結婚式場です。

ホテルの中にあるのでホテルウエディングという一面も備えながら、中を覗くとゲストハウスウエディングのようなリラックスできるおしゃれな空間になっています。

かつて結婚式の主流だったホテルウエディングから、最近人気が上がっているのはゲストハウスウエディングやレストランウエディング、カフェウエディングなどカジュアルなウエディングスタイルです。

しかし、まだまだラグジュアリー感や格式の高さを感じやすいホテルウエディングにこだわられる方も多いのが現実。
特に親御さんや親族の中では、根強い人気があります。

それは、大切なゲストに失礼があってはいけない結婚式では、ホテルウエディングの方がきめ細やかなホテルマンの接客が受けられて、安心だと考えられているからでしょう。

また、結婚式前後にホテルに宿泊ができるなどのうれしい特典があることも人気の理由といえるでしょう。

一方で、ゲストハウスウエディングやレストラン・カフェウエディングは、ホテルにはない「気軽さ」「リラックス感」の演出に向いています。

ゲストハウスウエディングでは格式ばった仰々しさを取り除き、自宅にお招きするかのようなリラックスした結婚式を行えます。

ゲストと新郎新婦との距離感が近いため、ゲストにも喜ばれやすいと言われています。

親族の意向とゲスト側の意向がわかれやすいポイントなのですが、結婚式場「ザ・マーカススクエア神戸」はホテルでありながらゲストハウスウエディングを体験できるということで人気の結婚式場なのです。



本格神殿で感動の「姓(かばね)変えの儀」


ザ・マーカススクエア神戸の式場内神殿


結婚式場「ザ・マーカススクエア神戸」のもう一つの自慢は、結婚式会場内に本格神殿があること。

本格神殿とは、神社と同じ神が祭られており、神職による神前式が行える施設を言います。

神戸には、本格神殿を持つ結婚式場がほとんどありません。

そのため神社で結婚式を行ってから、披露宴会場を別で用意するという流れが一般的になっています。

しかし、神社で行う挙式には大きなデメリットもあります。

「年配者や小さなお子様などのゲストにかかる負担が大きい」ことと、「時間的な配慮の難しさ」や「天候に左右される」という点です。

そのため、神社で行う結婚式のデメリットが解消できる「本格神殿がある結婚式場」が人気になっているのです。

「ザ・マーカススクエア神戸」や後にご紹介する「エスタシオン・デ・神戸」は、神戸では数少ない本格神殿がある結婚式場です。

中でもザ・マーカススクエア神戸では、「姓(かばね)変えの儀」という少し変わった演出ができることで人気になっています。

「姓変えの儀」というのは、新婦が旧姓から新郎の新姓に変わるための儀式です。

前日までに新婦の父が旧姓を筆書きした半紙を、挙式の中で神前で新郎に手渡して託すという儀式です。

これがとても感動的で心を打たれる儀式。ザ・マーカススクエア神戸の和婚が人気の理由でもあります。

この「姓(かばね)変えの儀」は長崎県の風習。
新郎新婦や両家、見守ってくれているゲストたちが「嫁ぐ」ということへの意味を深く感じられるとても感慨深い儀式なのです。

和婚の結婚式に参加したことがある方でもあまり見ることのない儀式なので、「ザ・マーカススクエア神戸」の結婚式が人気の理由と言えるでしょう。



こんなチャペル見たことない!お花のチャペル


ザ・マーカススクエア神戸の花が敷き詰められたチャペル


「ザ・マーカススクエア神戸」はホテルでありながら、独立型のチャペルを持つ珍しい結婚式場。

通常ホテルウエディングのチャペルはホテル内にあり、廊下を渡りドアを開けるとチャペルだったという構造です。

ザ・マーカススクエア神戸は、独立型チャペルといって建物が別で存在しています。

これはゲストハウスに多い構造のため、ホテルなのにゲストハウスウエディングといわれる所以かもしれません。

独立型チャペルのほうが結婚式の雰囲気が出るということで、ゲストにも好評だったりします。

また、「ザ・マーカススクエア神戸」のチャペルはバージンロードが赤絨毯ではなくガラス張りでお花が敷き詰めてあります。
こんなチャペルは見たことがありません。

お花の種類でメッセージ性を持たせたり、チャペルの雰囲気を変えたりと、自分たちだけのチャペルにできるということでとても人気のチャペルです。

チャペルに入るとほんのりとお花の香りがするのも、また新感覚の挙式といえるでしょう。

天井高8メートルで開放感のあるお花のチャペルを是非ご覧ください。



「あったらいいな」がある結婚式場

結婚式場を探すときに多くの新郎新婦が見るポイントが以下の通りです。

  • アクセスの便利さ
  • お料理の質
  • ドレスの多さ
  • 費用の幅
  • 結婚式場の雰囲気
  • 結婚式のスタイル(神前・人前・教会)
  • 演出の幅
  • 接客・サービス
  • バリアフリー

「ザ・マーカススクエア神戸」は上記のポイント全てに当てはまる結婚式場です。

アクセス
神戸駅から地下街直結で徒歩2分。雨に濡れることもなく、遠方からのゲストにもとても配慮の効いた結婚式場となっています。


お料理
筆者の選ぶ結婚式では、お料理を1番最初の振り分けポイントにしているので、その点はご安心ください。「ザ・マーカススクエア神戸」は、お料理の評価が高い結婚式場です。


ドレス
提携先はFOURSIS&CO.(フォーシスアンドカンパニー)というショップで、全国展開されているとても有名なブランドです。
常時50着以上のウエディングドレスの中から運命の一枚を探すことができます。
ただし、ドレスを自前で持ち込む場合は有料です。(新郎2.5万、新婦5万)


費用の幅
人数やシーズン、新郎新婦のこだわりによってかなり変動するのが費用面。そのため、費用面だけでの比較が難しいのが結婚式場だと言われています。

しかし立地や結婚式場のクオリティ、料理などのバランスを見たときにこれほどコストパフォーマンスの高い結婚式場は他にないと言っても過言ではありません。とても良心的な価格設定だと思います。


結婚式場の雰囲気

ザ・マーカススクエアにある神戸の街を見渡せる披露宴会場

ザ・マーカススクエア神戸のガーデンウェディング


「ザ・マーカススクエア神戸」には海も山も見える披露宴会場もあれば、ガーデンパーティーを行える会場もあります。
夜景の見える会場もあるため、ナイトウエディングも人気。

どんな結婚式にしたいのか分からないという方でも、やりたいことが見つかる結婚式場といえるでしょう。

その他、結婚式場の雰囲気、結婚式のスタイル(神前・人前・教会)、演出の幅、神戸らしさ、接客・サービスなどは記載の必要もないくらい整っています。

また、バリアフリーに関してですが、「ザ・マーカススクエア神戸」での結婚式は、全てが5階と6階で完結する造りになっています。

段差もなく、足の不自由な方や小さなお子様連れの方も安心して招待できる結婚式場です。

 


いかがでしたでしょうか?
結婚式場見学で全ての結婚式場を見てまわりたいけど、時間もない。

だから、厳選した結婚式場に見学に行きたいという方には、ぜひ「ザ・マーカススクエア神戸」への見学をおススメいたします。

「ザ・マーカススクエア神戸」はコスパも良くアクセス良好で、とてもバランスの取れた結婚式場です。

全てのゲストと、そして何より主役の新郎新婦が大満足の結婚式を行うために、結婚式場「ザ・マーカススクエア神戸」を一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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結婚式を挙げるかどうか迷っている方におすすめしたい結婚式場「THE PLACE KOBE」

ザ・プレイス神戸の結婚式の雰囲気


結婚式のあり方が変わってきています。

結婚が決まったら当たり前に結婚式を行なっていた時代は過ぎ、結婚式をする理由がわからないというカップルも増えています。

両親のためやお世話になった方々のためとは思いつつも、やっぱり結婚式をする魅力がピンと来ない方も意外と多いのではないでしょうか?

それでも少し迷いがある人は、ぜひ結婚式場「THE PLACE KOBE (ザ プレイス 神戸)」を見てみてください。

THE PLACE KOBEは、神戸で人気の結婚式場「蘇州園」グループが提供するカフェウェディングです。

従来の結婚式とは違った、もっと気軽で身近な結婚式の形を知ることでしょう。

  • 自信を持ってゲストを迎えられる「蘇州園」グループのカフェウェディング
  • カフェウェディングの常識を覆す結婚式場
  • 侮るなかれ!カフェウェディングでもコース料理
  • 専属コーディネーターがついてくれる
  • コストパフォーマンス良し
  • 実際のお客様のお声


自信を持ってゲストを迎えられる「蘇州園」グループのカフェウェディング

「ザ・プレイス神戸」は、結婚式場としても名高い「ザ・ガーデンプレイス・蘇州園」の系列店。

「ザ・ガーデンプレイス・蘇州園」よりも少しカジュアルなカフェスタイルで運営されています。

どうせ結婚式をやるのであれば質の高さは求めたい。
でも、通常の結婚式のように格式張らず、ゲストとも距離の近いホームパーティーのような結婚式がしたい。

価格もしっかり抑えたいけど、おしゃれで自信を持ってゲストを迎えられるような結婚式場を探されているカップルに人気の結婚式場です。

「蘇州園」はラグジュアリーなゲストハウスウエディングとして人気のある結婚式場で、会場の雰囲気もさることながら、質の高いサービスが受けられることで有名な結婚式場です。

イタリアンレストランとしても営業されていますが、レストランとしての評価も高く満足度の高い結婚式場なのです。

「ザ・プレイス神戸」ではそのような「蘇州園」のメソッドが詰まった、上質でカジュアルなカフェウェディングが可能です。



カフェウェディングの常識を覆す結婚式場


ザ・プレイス神戸の結婚式の雰囲気


レストランウェディングやカフェウェディングは、本来結婚式場ではありません。

そのため、雰囲気がよくても結婚式場としてはおすすめできない会場がとても多いのが現実。

実際に、レストランやカフェで行う結婚式にはとても苦労が多く、同時にクレームも多いという一面があります。

具体的にカフェウェディングのクレームには以下のようなものがあります。

  • 会場が狭くて人を呼べない
  • 会場が狭くてドレスが映えない
  • 会場の仕上がりが安っぽい
  • お料理がまずい
  • 機材が不十分で演出力がない
  • 接客が雑で安っぽい
  • ドレスなどを自分で用意しなくてはいけない
  • 通常の結婚式より準備が大変

まず会場に関してのクレームは、「ザ・プレイス神戸」はクリアになるでしょう。

結婚式場「ザ・プレイス神戸」は、SNS・TV・雑誌でも取り上げられるオシャレで人気のカフェです。

価格を抑えるために安っぽい結婚式にする必要はありません。

また「会場が狭い」「柱などが邪魔して新郎新婦が見えない」などは結婚式にとって致命的で、クレームになることも多い点。

しかし、ほとんどの方が結婚式場を探すのは初めてであるため、会場の雰囲気だけに気を取られて、柱や会場の大きさなど現実的な点に気が付かないことが結構多いのです。

カフェやレストランは結婚式のために作られた会場ではないので、こういった見落としやすいポイントは要注意です。

その点、結婚式場「ザ・プレイス神戸」は収容人数も100名までのゆったり空間。広い空間でドレスも映えます。

柱もないため、ゲストがどの席にいても新郎新婦を見ることができます。

また機材や接客に関しては、年間100件近くのパーティーが行われている「ザ・プレイス神戸」なら安心して任せられるでしょう。

神戸の人気結婚式場「蘇州園」の知識と技術が至る所に盛り込まれていることを肌で感じることができます。

「ザ・プレイス神戸」は良い意味で新郎新婦の期待を裏切ってくれる結婚式場になることでしょう。

ちなみに、ウエディングドレスはトレンドに敏感な新婦の憧れる10社を用意。

ラインナップは以下の通りです。

  • THE TREAT DRESSING
  • TAKAMI BRAIDAL
  • NOVARESE
  • Amtteliebe
  • MAISON DE MATERIA
  • poetika
  • Inoue
  • FOUR SIS & CO.
  • TAGAYA
  • WHITE DOOR

「蘇州園」と同じウエディングドレスをセレクトできるのも嬉しいところです。

また、蘇州園と同じくドレスの持ち込みも無料です。(レンタルドレスは除く)

カジュアルだけど、ゲストをお招きするのに自信をもっておすすめできる結婚式場は「ザ・プレイス神戸」です。



侮るなかれ!カフェウェディングでも本格コース料理


ザ・プレイス神戸のウェディングコース料理

ザ・プレイス神戸のキッチン


カフェウェディングは安くて可愛い結婚式ができるけど、お料理には期待できないと思っていませんか?

一般的なカフェウエディングでは残念ながら否定できませんが「ザ・プレイス神戸」においては例外です。

レストランウェディングと変わらないほど質の高いお料理で、ブッフェタイプではなくきちんとコース料理でもてなしてくれます。

もちろん、立食パーティーのようなカジュアルスタイルがご希望であればブッフェ対応も可能。

「ザ・プレイス神戸」は蘇州園グループとして質の高いお料理を提供してくれる上に、通常の結婚式より安価でゲストと距離の近い気軽な結婚式も実現できるのです。

ちなみに本来はカフェなので、ドリンクにもとても力を入れています。

東京OBSCURA COFFEE ROASTERSから仕入れる「スペシャルティコーヒー」や、世界から賞賛される「埼玉コエドビール」など、ここでしか味わえない飲み物でゲストをおもてなしすることも可能です。



専属コーディネーターがついてくれる

結婚式を行う上でとても大切なのが、実はこのコーディネーターです。

結婚式はたくさんの方面のお客様を一堂にお招きするため、かなり細かな気配りと準備をしてもらう必要があります。

コーディネーターは新郎新婦にとって頼みの綱になるとても重要な人物です。

しかし、一般的なカフェウエディングではこのコーディネーターがお店の方ではないことが多いのです。

結婚式場を決める段階では、そこまで気が回らないことが多いのですが、コーディネーターの存在が結婚式の成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

新郎新婦の意見を直接聞き、結婚式の形を整えていくコーディネーター。

コーディネーターが会場のことをどれだけ把握しているのか?臨機応変に動けるのか?決定権があるのか?ということで新郎新婦の意見がどれだけ結婚式に反映できるかが変わってきます。

また、結婚式当日にはたくさんのイレギュラー対応を強いられます。
それにうまく対応していけるだけの、ウェディングコーディネーターとしてのノウハウも必要なのです。

そのため多くのカフェレストランでは、コーディネーターを結婚式の運営会社に依頼しています。つまりは業務委託です。

しかし結婚式場「ザ・プレイス神戸」においては違います。

「ザ・プレイス神戸」ではお店のことを知り尽くした専属コーディネーターが、新郎新婦の意見をしっかりとヒアリングして臨機応変に形に変えてくれます。

専属コーディネーターがついてくれるのも「ザ・プレイス神戸」の強み。

結婚式当日に誰よりも新郎新婦の思いを理解してくれているコーディネーターと門出を迎えられるのが、「ザ・プレイス神戸」で行うカフェウェディングなのです。



コストパフォーマンス良し

「ザ・プレイス神戸」は一般的な結婚式場よりもかなりリーズナブルに結婚式を行うことができます。

マイナビで予約すると「ブッフェプランで40名約25万円」「コースプランで40名約40万」とかなりリーズナブルな料金設定。

もちろん、ドレスや装飾などこだわりをどんどん追求していけばお値段は上がっていきますが、それでも他の結婚式場と比較してリーズナブルです。

お洒落な空間で蘇州園クオリティの結婚式を行えてこのコストパフォーマンス、人気が出ないわけがありません。



実際のお客様のお声

少し余談を。

「結婚式はしたくないけど、お世話になったみんなにはちゃんとご挨拶はしたい。でも、あまりお金はかけたくない。だけど、中途半端で安っぽい結婚式場を選ぶくらいなら、やらない方がマシ。」

これは、筆者が担当させてもらった実際のお客様のご意見です。

そのお客様は、とてもオシャレで感度が高くお友達も多いご様子。
結婚式に思い描くものはおありのようでしたが、実現しようと思うと費用が上がっていくことに不安を抱えていらっしゃいました。

また格式ばった「いかにも結婚式」が苦手なため、パーティーを希望。
しかし、価格を下げると質も下がり、特にお料理に納得のいく場所が見当たらなかったようで、結婚式自体を断念されかけていました。

そんな時にお会いしてご紹介したのが、神戸の結婚式場「ザ・プレイス神戸」。
「ザ・プレイス神戸」をご覧いただき、すぐに気に入っていただけました。

御影の「蘇州園」のこともご存知で、見学には行かれたけれどお値段で断念。

蘇州園グループなら目の肥えたゲストをお呼びしても恥をかかなくて済むし、ゲストとカジュアルに楽しめる結婚式が実現できると大変喜んでくださりました。

もし同じように悩んでいる方は、一度「ザ・プレイス神戸」を訪れてみてはいかがでしょうか?

 


「ザ・プレイス神戸」で行う結婚式は、カジュアルですが質が低いわけではありません。

結婚式が重苦しく感じている方はぜひ一度、「ザ・プレイス神戸」に足を運んでみてください。

お料理・サービスの質・立地・施設・演出力・ドレス、どれをとってもバランスの取れた結婚式場です。

「ザ・プレイス神戸」は、ここには書ききれない魅力がたくさん詰まったセンスのよい結婚式場です。

お世話になった皆さんが一堂に集まる貴重な時間を体験してみてはいかがでしょうか?

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写真にこだわる2人におすすめの結婚式場「エスタシオン・デ・神戸」

エスタシオン・デ・神戸の結婚式の雰囲気


「やり直しのきかない結婚式だから、絶対に失敗したくない…」

今、結婚式場選びで迷っている新郎新婦は、きっとそんな風に思っているのではないでしょうか?

結婚式の中でも一生残る「写真」に重点を置く2人には、人気の結婚式場「エスタシオン・デ・神戸」をおすすめいたします。

「エスタシオン・デ・神戸」には新郎新婦が結婚式に欲しいと思う全てのものが揃っていると言っても過言ではありません。

実際に、新郎新婦や招待ゲストから高い評価を受け2019年には「みんなのウエディング口コミランキング(兵庫県・総合)」で見事第1位を受賞しています。

写真が素敵な結婚式場「エスタシオン・デ・神戸」の人気の理由をお伝えしていきましょう。

  • 西日本最大級のパイプオルガン 写真展の舞台になった結婚式場
  • 親子で迎える新婦入場
  • 和婚に嬉しい本格神殿 数少ない神戸の結婚式場
  • ハーバーランドを余すことなく堪能できる結婚式場
  • コストパフォーマンスの高い結婚式場


西日本最大級のパイプオルガン 写真展の舞台になった結婚式場

世界中の多くの広告写真家が集う審査制サイト「One Eyeland」。

この「One Eyeland」というサイトでは、まず第一関門のフォトギャラリーに掲載されること自体がとても難しいと言われています。

その「One Eyeland」で2018年ウエディング部門で銅賞を獲得したのが、結婚式場「エスタシオン・デ・神戸」が舞台になった写真です。

「エスタシオン・デ・神戸」は、他の結婚式場ではなかなか出せない圧倒的な存在感のある人気の結婚式場です。

「エスタシオン・デ・神戸」で有名なのが、西日本最大級のパイプオルガンと会場の顔ともなる大きな階段です。

まるでヨーロッパの大聖堂に迷い込んだかのような独特の世界観は、新郎新婦はもとより、ゲストの心まで魅了してやみません。

この壮大なエントランスに一目惚れして結婚式の舞台として選ぶカップルが多い「エスタシオン・デ・神戸」。

3階吹き抜けで圧倒的な雰囲気のある荘厳なエントランスで、ドレスに身を包んだ新婦が壮大な生演奏をバックに一歩一歩階段を下りて新郎のもとに向かいます。

その姿は、まるでどこかの王帝の妃のようです。

写真映えという言葉では表現しきれないほど素敵な写真を残すことができるでしょう。

この結婚式場でしか表現できない世界観が、「エスタシオン・デ・神戸」にはあるのです。



親子で迎える新婦入場

もう少しだけ「エスタシオン・デ・神戸」の素敵なエントランスについてお話させてください。

エントランスは、ゲストが会場に入る際に一番初めに目にする空間です。

結婚式の顔とも言われるほど、その結婚式の印象を最初に色付けする場所でもあります。

「エスタシオン・デ・神戸」では、この素敵なエントランスを使って結婚式の挙式を行うカップルも多いです。

その名も「バロック・ステージ・ウエディング」という挙式スタイル。

「バロック・ステージ・ウエディング」には筆者が一番好きな空間があります。それは左右の階段の両サイド。

「バロック・ステージ・ウエディング」では、新婦が階段を降りていき、ゲストの前方から入場するスタイルをとります。

エスタシオン・デ・神戸の挙式での入場シーン


真正面にあるあの大きなパイプオルガンを背にし、赤絨毯の敷かれた大きな階段を降りての入場。

新婦と向かい合うゲスト全員に見守られて入場するのですが、筆者はその入場前のシーンが一番好きなのです。

「バロック・ステージ・ウエディング」ではお母様によってベールダウンが行われます。

入場前、左右に分かれた階段の右側には新婦とお父様、左側にはお母さまがスタンバイします。

エスタシオン・デ・神戸の大階段


新婦の緊張がピークになる挙式入場のほんの数分。
バタバタと慌ただしかった準備が終わり、本番前の静かな数分を迎えます。

新婦の隣ではお父さまが手を握り、階段向かいではお母さまが新婦を見つめています。

挙式が始まれば、新婦は新郎のもとへと嫁ぎます。
その最後の一瞬を階段越しに3人で向かい合って迎えるのです。

声は届かないけど、お母さまからの「しっかりね!」という言葉が届きそうな感動的な裏側。

そして晴れて式がスタートし、新婦はお父さまと同じ歩幅で階段中央に向かいます。

お母さまももう片方の階段を同じ歩幅で降りていきます。

3人が階段中央に揃うと、お母さまがベールダウンを。
お母さまは娘さんが生まれた時から今までの思い出を噛みしめながら丁寧にベールを下ろします。

ベールダウンは、いよいよご自分の手を離れて新郎の元へ向かわれる娘さまにお母さまがする最後の花嫁仕度。

通常は挙式の始まる前の控室や、バージンロードに入る前などに行われることが多いこの儀式ですが、その瞬間をゲストとともに迎えます。

「エスタシオン・デ・神戸」だからこそできる最高の演出だと思います。



和婚に嬉しい本格神殿 数少ない神戸の結婚式場


エスタシオン・デ・神戸の神殿


これまでエントランスのすばらしさについてご紹介してきましたが、「エスタシオン・デ・神戸」の魅力は「バロック・ステージ・ウエディング」だけではありません。

「エスタシオン・デ・神戸」は立派な本格神殿も構える結婚式場です。

その神殿とは、淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮のご分霊を祀る由緒正しい神殿。

110坪もの広さを誇る本格的なヒノキ造りの神殿で、世界遺産の厳島神社を彷彿させるとても立派な神殿です。

他の結婚式場の神殿とは、スケールが違い写真映えも比べ物にならないでしょう。

そもそも「本格神殿」を持つ結婚式場は、神戸にはほとんどありません。

一般的に神前式を行う場合には、以下の挙式スタイルのいずれかを選択することになります。

  1. 神社で挙式後、別会場で披露宴
  2. 移動式の神殿を設置
  3. 神殿のある結婚式場

この3つのうち、一番便利なのが「神殿がある結婚式場」なのですが、上でも述べたようにそもそも神殿を構えている結婚式場自体が神戸にはほとんどありません。

神殿を授かることが難しい上に、敷地や建物にもお金がかかります。

そのため、ほとんどの結婚式では1か2番目の選択を余儀なくされます。

その点、本格神殿を結婚式場内に持つ「エスタシオン・デ・神戸」は神戸の貴重な結婚式場としてとても人気が高いのです。

「神社で挙式、別会場で披露宴」は、神前式の中では1番主流です。
神社の雰囲気が好きな方にはたまらないですからね。

しかし結婚式は、限られた時間で行うやり直しがきかない式典です。
実際のところ思い通りの形にするのはなかなか大変なものです。

まず天候の問題。天候が悪ければ、挙式を行う場所を変えなくてはなりません。

また、挙式途中に天候が崩れる可能性もあり、予定が崩れやすいことが不安材料といえるでしょう。

次に移動手段。移動に負担を感じるゲストも少なからずおり、挙式から披露宴会場への移動距離が少ない方がゲストに喜ばれるケースも多いです。

そして何より大変なのは、披露宴会場と神社の両方に情報共有・連携をしなくてはいけないこと。

イレギュラーなことが起こる結婚式では、その情報共有がうまく行えずクレームにつながることもあります。

一つの会場で行う結婚式ですら熟練した対応が求められるものです。

挙式会場と披露宴会場が別となると、少なからずトラブルが起こる可能性は高くなると言えます。

「移動式の神殿を設置」は、挙式の雰囲気にこだわるならおすすめはしません。

やはり本格神殿に比べて、移動式神殿は簡易的な印象は免れません。

結婚式のメインをどこに置くかによって変わりますが、挙式の雰囲気にこだわられる方は、移動式と本格神殿の差は大きく感じることでしょう。



ハーバーランドを余すことなく堪能できる結婚式場

神戸の人気スポット、ハーバーランド。

ロマンチックなハーバーランドは、プロポーズなどでも使われる神戸カップルの聖地と言っても過言でないでしょう。

「エスタシオン・デ・神戸」は披露宴会場からハーバーランドを見渡すことができます。

エスタシオン・デ・神戸の披露宴会場内から見えるハーバーランド


お昼には天気が良いと大阪湾まで見えて、遠方から来られたゲストにも喜んでいただけます。

「これぞ神戸!」という神戸の山も海も堪能できる素敵な披露宴会場です。

また、ライトアップされた夜景も素敵な結婚式場なので、ナイトウエディングでも人気です。

神戸で人気のイベント「みなと神戸海上花火大会」も会場から見渡すことができます。

通常では見ることができないスケールが大きい花火に、ゲストも忘れられない結婚式となることでしょう。



コストパフォーマンスの高い結婚式場

神戸で行う結婚式の平均費用は、60名で339万というデータがあります。

「エスタシオン・デ・神戸」の平均相場は60名で201万となっており、かなりリーズナブルな印象。

結婚式は新郎新婦のこだわりが料金に反映されますので相場がとてもつかみにくいと言えますが、「エスタシオン・デ・神戸」のコストパフォーマンスが高いことは確かです。

満足度が高いのに料金が跳ね上がらない理由として、「エスタシオン・デ・神戸」は結婚式場自体が豪華なつくりになっているので、装飾品などを抑えることができるという点にあります。

 


「エスタシオン・デ・神戸」は人気エリア「ハーバーランド」の近くで駅近5分。

ゲストの付き添いの方が時間をつぶしたり、結婚式後にゲストたちが集まってお茶をするような場所もたくさんあります。

また、お子様に人気のアンパンマンミュージアムも近いので子供連れのゲストにもうれしい立地です。

人気のエリアにも関わらず、駐車場も125台まで無料で完備されています。

多くの結婚式場では、ゲストの使った駐車場の請求も追加加算されるので嬉しいサービスです。

もちろん、お料理・飲み物も評判がよく、特にワインは自社で作るほどのこだわりぶりです。

沢山のカップルを魅了してきた「エスタシオン・デ・神戸」を肌で体験してみてはいかがでしょうか?

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ラ・スイート神戸ハーバーランド

ラ・スイート神戸ハーバーランド内のチャペル


「ラ・スイート神戸ハーバーランド」は神戸の街で育った人なら誰でも知ってる有名ホテル。神戸っ子にとっては、憧れのホテルですよね。
そんな「ラ・スイート神戸ハーバーランド」は神戸の結婚式場において、文句なしのホテルウエディングが行えます。

部屋はオールスイートというこだわりで、なんと新郎新婦の控え室も、オールスイートの一室を使うほどのこだわりぶり。
一日中たっぷりとお姫様気分を味わえる神戸の結婚式場です。

ちなみに、「ラ・スイート神戸ハーバーランド」は、世界の高級ホテルの称号SLH(スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド)に、日本のホテルで初めて加盟した名高いホテルでもあります。
「ラスイート神戸ハーバーランド」が神戸の結婚式場で選ばれた理由は以下の通りです。

  • 高級感のあるホテルと接客
  • 一日一組ウエディングのこだわり
  • 地産地消にこだわったレベルの高い料理
  • 神戸名所ポイントがたくさんある

「ラ・スイート神戸ハーバーランド」はホテルウエディングとして筆者が知り得る中でもかなりレベルの高い結婚式が行えるホテルだと思います。
さらに詳しく見ていきましょう。


高級感のあるホテルと接客


ラ・スイート神戸ハーバーランドのエントランス


「ラスイート神戸ハーバーランド」の高級感は、外観から始まっています。
そして、一度足を踏み入れると、なんとも言えない「ラスイート」の世界観に包まれるのです。

この感覚だけは、言葉ではなかなか伝わらないので、是非体感してみてください。
そして、「ラスイート神戸ハーバーランド」の接客を受けて見てください。

これがハイクラスの接客なんだと実感できる落ち着きと、おもてなしを感じることができるでしょう。
接客の質という意味で、筆者は神戸の結婚式場1位と言ってもいいとおもいます。

接客にうるさい方や、いいものを知っている方、何かと気を遣う方をゲストとしてお呼びする場合に、自信を持っておススメできる神戸の結婚式場です。

筆者自身も、仕事柄、どれだけ建物が立派でも、接客のクオリティが低いと、安っぽいと判断してしまう悪い癖があります。
そんな筆者が惚れ込む接客をぜひ受けて見てください。

「ラスイート神戸ハーバーランド」は、電話対応ですら、心落ち着く接客です。
大切なゲストをもてなす結婚式には、大切なポイントの一つではないでしょうか?



一日一組の結婚式

「ラスイート神戸ハーバーランド」への結婚式のこだわりは、一日一組限定というところにも現れていると思います。
一日一組限定って探してみるとわかりますが、かなり少ないです。

そのため、神戸の結婚式場の中で1位にふさわしい、ラスイート神戸ハーバーランドのこだわりかと思いました。
新郎新婦にとってもゲストにとっても大切な結婚式を、一日一組限定にすることで、混雑もなく、その日の新郎新婦のためだけのウエディングが実現するのです。

結婚式場見学の時には、見落としやすいポイントですが、あまり人気すぎる結婚式場だと、一日に何組も結婚式が行われており、特別感を味わいにくいということもよくある話。

特に、ホテルウエディングでは、気をつけたい点でもあります。
わかりやすい言い方でいうと、自分たちの結婚式が他の誰かの結婚式のために時間がおしてしまったりということがありません。

逆にいうと、結婚式が盛んに行われている結婚式場では、割と多いことでもあります。
「一生に一度の結婚式なのに?!」って思われるかもしれませんが、人気の神戸にはそういう詰め込みスタイルの結婚式場もあるので、注意が必要です。

一日一組の主役のために、ゆっくりちゃんとお祝いをしたいという思いが、「ラスイート神戸ハーバーランド」のこだわりなのだと筆者は考えます。



地産地消にこだわったレベルの高い料理


ラ・スイート神戸ハーバーランドの料理


神戸っ子は神戸が大好き。地産地消へのこだわりは、神戸が大好きな新郎新婦や、ゲストの心を鷲掴みにします。
もちろん料理のレベルも折り紙つき。

お料理重視といった新郎新婦にも、「ラ・スイート神戸ハーバーランド」安心してお勧めできる神戸の結婚式場です。



神戸名所ポイントがたくさんある

「ラスイート神戸ハーバーランド」は、神戸の人気スポットハーバーランド内にあります。

そのハーバーランドには、umieやモザイク、アンパンマンミュージアム、フェリー乗り場、また最近Instagramなどでも人気があるレンガ倉庫カフェなど、たくさんのスポットがあります。

神戸は遊ぶ場所がたくさんあるので、時間を潰すのには困らない地域ですが、「ラスイート神戸ハーバーランド」は、その周辺に神戸の観光名所がなんでも揃うという立地です。

つまり、結婚式のゲストにとっては、参列だけで終わらずに、そのあとの2次会や、ゲスト達のあつまりが気軽に行える場所。

また、ゲストのお連れ様で参列できない家族などにとっても、時間を潰すことも全く苦にならない立地です。
見逃しやすいポイントですが、結婚式場近くにあると喜ばれるポイントがたくさんあります。

 



オールスイートの「ラスイート神戸ハーバーランド」高級感と、質を求めるカップルはぜひ式場見学に行ってみてください。
特に神戸の結婚式場を探している方は、必ずと言っていいほど行って見た方がいい結婚式場です。

神戸での結婚式の価値観が変わる結婚式場です。
ちなみに、「ラスイートオーシャンズガーデン」という施設もできています。
こちらはホテルウエディングではなく、結婚式を中心に最近新しくできた施設です。

なお、「ラスイート神戸ハーバーランド」の式場見学やブライダルフェアに参加するならゼクシィからの申し込みがおすすめです。
ゼクシィはキャッシュバックやプレゼントの特典が多いので、見落とさずに必ずチェックしましょう。


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ジェームス邸

神戸にあるジェームス邸の結婚式場


はずかしながら、「ジェームス邸」という神戸の結婚式場を私は知りませんでした。
でも、訳あって神戸の結婚式場を回らせてもらっている時に「ジェームス邸」を知り、本当に「ジェームス邸」のファンになりました。

それからというものプライベートでも何度かお邪魔しているのですが、やっぱり「ジェームス邸」の結婚式は本当に素敵でした。
神戸にまだまだこんな素敵な結婚式場があるだなんて知らなかったと言われる結婚式場です。

  • 高台にある建物とお庭からの眺め
  • 海に続くチャペル
  • 予約の取れない料理店
  • NHK朝ドラ「べっぴんさん」のロケ地
  • 演出が面白い
  • ドレスがかわいい


高台にある建物とお庭からの眺め


ジェームス邸から見る海の景色


「ジェームス邸」は神戸にある山の高台にある立派な邸宅をリノベーションして作られたゲストハウスの結婚式場です。

綺麗に整えられた芝の真ん中には大きな噴水もあり、違う時代にタイムスリップしたような不思議な感覚にさいなまれます。
高台のための見晴らしもよく、淡路島を眺められる最高の立地なのです。



海に続くチャペル

チャペルは、結婚式場のために新しく建てられたものですが、これがまた素晴らしい。
全面ガラス張りで、横には「ジェームス邸」を眺めながら、バージンロードの先にはどこまでも続く海が見えます。

まるですぐそこに海があるように… 「私、今神戸にいるんだよね?」って不意に思う場所。
実は、チャペルから続く広い海、インフィニティプールのようなつくりになっていて、白い床から海につながっていく感動的なバージンロードを体験できる場所。

インスタ映えもバッチリ!神戸の結婚式場とは思えない写真になるでしょう。



予約の取れない料理店


ジェームス邸の料理


「ジェームス邸」はレストランとしても有名なお店。
予約をしても予約が取れない時期があるほど人気の料理店でもあります。

「ジェームス邸」の雰囲気もさることながら、看板メニューのローストビーフも忘れることができず何度も訪れる方が多いのだとか。

お料理は、ゲストにとって結婚式の楽しみの一つでもあるので、やっぱりお味にはこだわりたいものです。



NHK朝ドラ「べっぴんさん」のロケ地

「ジェームス邸」はあのNHK朝ドラ「べっぴんさん」のメインロケ地にもなった場所のようです。
これは結構、話題性が高くて、「べっぴんさん」ファンでなくても喜ばれます。

私の聞いた話では、ご両親や祖父母の方々にもかなりご好評をいただいているということでした。
神戸の結婚式場というよりも、「ジェームス邸」と行ったほうが認知度は高いのかもしれません。



演出が面白い

広い敷地を使ってステキな演出がなされています。
それもゲストハウスならではの楽しい演出。

たくさん工夫を凝らされた演出の中でも「ジェームス邸」といえば、新郎新婦の登場の仕方が面白いと評判です。
まるで映画のワンシーンのようなステキな演出。ぜひ体験して見てください。



ドレスがかわいい

「ジェームス邸」のドレスはノバレーゼという人気ウエディングドレスのセレクトショップと提携を結んでいます。

ノバレーゼは感度の高いおしゃれ女性に人気のセレクトショップで、ノバレーゼのウエディングドレスを着たいという視点から結婚式場「ジェームス邸」を知る方もいるほど。

本当にステキなウエディングドレスが揃っています。神戸っ子はお洒落ですからね。神戸の結婚式場選びはドレスのチェックも厳しいんだとか。納得ですね。

 


「ジェームス邸」へのアクセスは、三ノ宮から須磨方面に向かって20分ほど進むため、大阪・神戸エリアでお探しの方は少し敬遠して見学を避けることもあるみたいです。

しかし「ジェームス邸」を訪れた方はその距離も気にならないほど、「ジェームス邸」の魅力にとりつかれます。
また、神戸の中心からは少し離れる分、お値段がクオリティーに比べてかなり安く見積れることも得点。

アクセスは、電車に乗る時間が増えるだけで、全く不便ではないので、ぜひ見学に足を運んで見てください。
「ジェームス邸」は、きっと、見ていて良かったと思う神戸の結婚式場になるはずです。

なお、ジェームズ邸の式場見学やブライダルフェアの予約に関しても、ラ・スイート同様にゼクシィがお得になっています。

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ラヴィマーナ神戸

ラヴィマーナ神戸の結婚式場


神戸の結婚式場ラヴィマーナ神戸は、チャペルの数が3つ、披露宴会場を8つも有する大きな結婚式場。
そして、「ラヴィマーナ神戸」は海の見えるチャペルがあることでも有名な神戸の結婚式場です。

結婚式関係の広告でも「ラヴィマーナ神戸」のチャペルが使われることが多く、誰が見てもステキな結婚式場です。
そんな神戸の結婚式場「ラヴィマーナ神戸」が選ばれた理由は以下の通りです。

  • 結婚式専用施設
  • 選べるチャペル
  • 圧巻のチャペル
  • 神戸の市街地随一の、砂浜ビーチ

逆に、「ラヴィマーナ神戸」は3位なの?って不思議に思われた方も多いのではないでしょうか?
神戸の結婚式場でも、かなり認知度の高い「ラヴィマーナ神戸」ですからね。

結婚式のスタイルもかなり幅広いため、どなたにとっても好みを見つけられる結婚式なので、神戸の結婚式場で、「ラヴィマーナ神戸」を通らない方はいないのではないか?と思ったため、あえて順位を落とさせていただきました。

でもやっぱり絶対に神戸で結婚式場を探すのであれば、必ず見ておいた方がいい結婚式場でしょう。



結婚式専用施設

まずは、「ラヴィマーナ神戸」は結婚式を専門でやっているゲストハウス形式の施設なので、結婚式の参列者しか来場されません。

特別感があることと、また、人がごった返しになることがないので、二人のための大切な空間を守ることができます。



選べるチャペル


ラヴィマーナ神戸のチャペル


披露宴会場にバリエーションがあっても、チャペル(挙式会場)にバリエーションがない結婚式場って意外と多いのです。
これは神戸の結婚式場に限ったことではありません。

どういうことかというと、披露宴会場は好きだけど、なんとなくチャペルが思っている雰囲気と違うために結婚式場を決めきれないということもよくある話。

でも、結婚式の一番最初に歩くバージンロードは、特に花嫁さまにとっては本当に大切で神聖な場所。
また、ゲストにとっての印象も、一番濃い時間です。

挙式自体の時間は短いものの、やっぱり結婚式のメインの儀式なんですよね。
初めてゲストにドレス姿をお披露目する瞬間をどんなチャペル(挙式会場)で行うのか、ちゃんとこだわりたいと思う方は、少なくないはず。

そして、チャペルはこだわったほうがいいと思う場所でもあります。
バージンロードを大切にする方は、「ラヴィマーナ神戸」のチャペルを是非体験してみてください。きっと気に入ったチャペル(挙式会場)があるはず。



圧巻チャペル

「ラヴィマーナ神戸」には、「水のチャペル」「森のチャペル」、そして日本初の「海に浮かぶチャペル」があります。
この3つのチャペルは圧巻。一見の価値アリなチャペルです。

個人的には、「森のチャペル」にぞっこん。
ナイトウエディングを選び、夕暮れ時にオレンジ色に染まる「森のチャペル」で、バージンロードを歩くのは、本当に神秘的で「ラヴィマーナ神戸」でしか味わえない世界観だと思います。

神戸の夕焼けに身を染められながら、素敵な思い出を素敵な結婚式場で体験したいものです。
もちろん、「海に浮かぶチャペル」も日本初となっており、神戸のみならず、日本全国どこでも味わえないチャペルです。

かなり特別感のあるバージンロードになること間違いなし。
もちろん、「水のチャペル」も透明感があってステキですよ。



神戸の市街地随一の、砂浜ビーチ

神戸空港の近くなので、「ラヴィマーナ神戸」のすぐ前には海が広がっています。
しかも、嬉しいことに港ではなく、砂浜のある海岸。

神戸は海の町ですが港が多く、砂浜のある海はかなり西に進まないとないので、「ラヴィマーナ神戸」のようにビーチを持つ結婚式場は神戸ではかなり貴重です。

筆者が知っている限りで、神戸の中心街で砂浜のビーチを持つ結婚式場は「ラヴィマーナ」だけでしょう。
砂浜のある海があるだけでも、ゲストに圧倒的な結婚式の印象を残すことができると思います。

「ラヴィマーナ神戸」は神戸にいながらリゾート感を味わえる結婚式場。
小旅行気分で見学に行ってみるのもいいかもしれませんね。

なお、マイナビウェディングからラヴィマーナのブライダルフェアを予約してその会場に決めると、お祝い金として6万円分の電子マネーがもらえます。

結婚式場に直接予約をすると電子マネーはもらえないので、マイナビウェディングから申し込むことをおすすめします。

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人生の大切な門出である結婚式をどの結婚式場でどんな風に迎えるのか?というのは、本当に大切な選択です。
結婚式場を決めるというのは、ワクワクして楽しい反面、現実的にお金もかかりますし、ゲストに対する気遣いもあって、意外と大変で疲れるもの。

でも、実際に見学に行ってみれば、二人がどんな結婚式をしたいのかというイメージが膨らみやすくなり、また結婚式のモチベーションが上がるきっかけにもなります。

後悔しない神戸での結婚式場選びをするために、しっかりリサーチして、とにかく見学に行き、体で感じてみる。
そして、最高の結婚式場を見つけ出すことになるとおもいます。しあわせな二人が最高の門出を迎えることを心から祈っております。
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