ラヴィマーナ神戸で結婚式を挙げた新郎新婦の感想

関西、特に神戸で結婚式をお考えの皆様に、私たちがあげた「ラヴィマーナ神戸」での結婚式をご紹介したいと思います。
たくさんある結婚式場の中で、私たちが「ラヴィマーナ神戸」を選んだのには、たくさんの訳があります。

そして、結婚式を終えて、やっぱり「ラヴィマーナ神戸」で結婚式を挙げて良かったなぁって思います。
「ラヴィマーナ神戸」という結婚式場がどんなところなのか、感想も含めて書いていきたいと思います。


私たちの結婚式のこだわり「素敵なチャペル」と「海外ウエディング」

私たちは2人ともが旅行好き、特に海のあるサマーリゾートが大好きなので、海にまつわる結婚式場が良かったのです。
遠くから海が見えるとかではなく、間近に海を感じるような結婚式場が希望でした。

海や、サマーリゾートが大好きすぎて、本当は海外挙式も考えたのですが、やっぱりお世話になった友人や会社の方々、そしてこれからずっとおつきあいしていく親族の方々と、一緒に人生の門出を迎えたいという思いが強くて、関西で海外挙式のように、海が素敵に映える結婚式場を探しました。

そして、出会ったのが「ラヴィマーナ神戸」です。



「ラヴィマーナ神戸」を結婚式場に選んだわけ


ラヴィマーナ神戸のチャペル


「ラヴィマーナ神戸」を結婚式場に選んだわけは、本当に単純です。チャペルが一番素敵だったから。

チャペルって一番大切じゃないでしょうか?披露宴会場もこだりわりましたが、結婚式で一番印象に残ったのが、チャペルだと言ってもらいたいなって思っていました。結婚式の一番の見せ場ですから。

「ラヴィマーナ神戸」にたどり着くまでに沢山の結婚式場の見学に行きました。
本当は結婚式場見学って絞って見たほうがいいらしいのですが、一生に一度の結婚式だったので、納得がいくまで探したかったのです。

どの結婚式場もそれぞれの色があって、エントラスや披露宴会場の雰囲気、お料理や、接客サービスのクオリティなど、ここもいいなって思う結婚式場はありました。

ただ、私たちがしたいサマーリゾートっぽい結婚式とは趣が少し違ったことと、あとはお値段の調整がつかないかな?っていうので保留。

そして、「ラヴィマーナ神戸」に来た時に、なぜ他の結婚式場では決め切れなかったのかすぐにわかりました。
チャペルがここまで素敵な場所は、「ラヴィマーナ神戸」より他になかったのです。

結婚式費用、アクセス、サービスと全ての条件が一緒だったとしても、やっぱり私たちは「ラヴィマーナ神戸」を選ぶと思います。

海外挙式っぽく日本でできる結婚式場はやっぱり「ラヴィマーナ神戸」かな?って思うからです。結婚式を終えた今は、なおさら、そう思います。



ラヴィマーナ神戸のチャペルの素敵さ

ラビマーナ神戸のチャペル


ラヴィマーナ神戸のチャペルは多くの結婚式情報サイトの画像で使われています。
「このチャペル素敵だな?」って思ってクリックすると、「ラヴィマーナ神戸」のチャペルだったりします。

そのため、結婚式場見学は沢山しましたが、本命は「ラヴィマーナ神戸」。一番期待していました。
そして、本命「ラヴィマーナ神戸」の結婚式場見学で実際にチャペルを見たときに、鳥肌が立ったんです。

大げさに感じられるかもしれませんが、きっとみなさんも「ラヴィマーナ神戸を」見学されたら、鳥肌がたつと思います。

私の鳥肌が立ったラヴィマーナ神戸の挙式会場は「chapel ARIOSE」

木と石で建てられている印象的なチャペルです。
その「chapel ARIOSE」に足を踏み入れた瞬間、綺麗なオレンジ色に包まれました。夕日のオレンジです。

そして、祭壇に向かって歩いていくとまるで彫刻の中に吸い込まれるように、建物の影と、夕日のオレンジ色の中にどんどん入っていくのです。圧巻でした。思わず「うわぁ」って言葉が出てくるほど…

うまく表現できないですが、異空間でした。
「ここで結婚式がしたい」何も考えられずにそれだけを思っていました。

結婚式当日、嬉しいことに天候にも恵まれて、予定していた時間にちょうど夕暮れ時になったは、本当に大感動でした。

もちろんその前に見せてもらった「chapel BLUE BIJOE」「On The Sea」も素敵でした。
二つのチャペルは共に、白と青を基調としていてます。

特に「On The Sea」に関しては、海の上に浮かぶチャペルで、長さ30メートルの浮桟橋を歩くのはとても素敵でした。
これは海外挙式風でした。

ちなみに、ラヴィマーナ神戸の「On The Sea」のような浮桟橋のバージンロードは、日本で初めてのようです。

どれもいいなぁって思いましたが、結局私たちはあの木漏れ日のオレンジと茶色の空間が忘れられず、「ラヴィマーナ神戸のchapel ARIOSEで結婚式をしたい!」ってなりました。

※「On The Sea」を選ばれたとしても、天候の問題などで当日行えない場合もあるので、「chapel BLUE BIJOE」か「chapel ARIOSE」は念のために押さえておくようです。



ドレスの映える「chapel ARIOSE」

私が感動した夕暮れ時の「chapel ARIOSE」で挙式をあげたくて、ナイトウエディングにしました。
木漏れ日と木々、そして遠目に見える海、バイオリンの生演奏。

そんな神聖な雰囲気の中で、父と一歩一歩ゆっくりと歩いたバージンロード。
披露宴でいただいた沢山の方々の言葉や、思いも、全部心に残っていますが、とりわけこのバージンロードのシーンは、私の心の中に深く焼きついています。

今思い出しても涙が出そうなほどです。
ゲストの方々も同じように感じてくれたらしく、「あのチャペルでのバージンロードはは忘れられない」と何人かに言っていただきました。

ゲストの方から見たときに、木漏れ日の中に白のウエディングドレスのコントラストがとても綺麗に写ったようです。
また、式中にどんどん外の表情が変わって来るのも素敵だと感じてもらったようです。
大きな演出がなくても、シンプルに素敵なチャペルです。

ラヴィマーナ神戸のブライダルフェアをチェック




選べる披露宴会場


挙式の次は、披露宴。披露宴会場は8つあります。

  • 劇場型新バンケット【瑠璃(るり)】〜130名

  • 邸宅ヴィスタ【マーレ】〜100名
  • 邸宅ヴィスタ【ティエラ】〜90名
  • 邸宅ヴィスタ【ラティール】〜70名

  • 貸切ヴィラ【アマランス】〜20名
  • 貸切ヴィラ【バース】〜40名
  • 貸切ヴィラ【セティ】〜40名
  • 貸切ヴィラ【グラシア】〜50名

※人数は推奨人数の最大

人数が多かったこともあり、私たちは劇場型新バンケット【瑠璃(るり)】を選びました。

チャペルがどうしても夕暮れ時にやりたかったので、海が見えるというもう一つのこだわりが小さくなってしまったのですが、ゲストの方々が来られて、お待ちいただく時間帯は十分に海を楽しんで頂けたと思います。

外の気温もまだ暖かかったので、歓談タイムに外に出て、風に当たるゲストの方もいらっしゃいました。
かしこまりすぎず、みんなが思い思いの形で、思い出の時間を過ごすことができたと思っています。



料理


ラビマーナ神戸の料理


「ラヴィマーナ神戸」の料理はかなり種類があります。ほかの結婚式場より豊富だと感じました。

私たちは、和食をベースに作ってもらいました。
和洋折衷で、その時期の食材なんかも考慮しながら、話し合って決めていくスタイルです。

「ラヴィマーナ神戸」のお箸を使える料理はかなり好評でしたよ。



アクセス

神戸空港近くということでアクセスがネックになっていましたが、どこから来るのにも便利な三ノ宮駅からシャトルバスを出していただいてるので、車で来られないゲストの方々にも気軽に足を運んで頂けたのではないかと思っています。



ゲストの方々の声

私たちの結婚式に参列してくださったゲストの方々の「ラヴィマーナ神戸」に対していただいた声をあげさせていただきます。

  • お料理が美味しかった
  • デザートがめちゃくちゃおいしかった
  • 待ち時間でも旅行気分を味わうことができた
  • 海外挙式を見たような気分だった
  • 潮風が気持ちいい
  • チャペルに感動
  • ナイトウエディングが素敵だと思った
  • インスタ映えするスポットがたくさん!
  • 海が近くてテンションが上がった
  • 港町ではない砂浜のある海が素敵

 


最後に…

私たちがあげた「ラヴィマーナ神戸」はほかの結婚式場では表現できないリゾート気分を味あわせてもらえる結婚式場です。

港ではなく、砂浜のあるリゾートな海を楽しみながら、潮風に打たれ、最高の門出を迎えることができました。

これから結婚式場を探そうと思っている方は是非見学に行ってみてください。きっと二人が心打たれる素敵なポイントを見つけられると思います。

なお、マイナビウェディングからラヴィマーナのブライダルフェアを予約してその会場に決めると、お祝い金として6万円分の電子マネーがもらえます。

結婚式場に直接予約をすると電子マネーはもらえないので、マイナビウェディングから申し込むことをおすすめします。

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